山梨県 カスタムトレーラー

今回ご紹介する車両は
山梨県で店舗を展開する
カスタムトレーラー
Babyケータ レギュラー

オーナー様の夢と
お客様に対する愛のこもった
カスタムトレーラーを
ご紹介していきたいと思います。


まずは届いた屋根のフレームから
作業を進めていきます。
幅を測り板を切り取ったら固定をし
ウィンドウエアコンの冷気も逃げにくく
太陽光を浴びても厚くなりすぎないように
厚さ30ミリの断滅材を使用し
屋根の外壁も張り付けていきます。

屋根が仕上がったところで
お次は車両を製作していきます。


繁忙期になるとなくなってしまうこともありますが
トレーラーの在庫は基本的に常にあります。
ですが今回の店舗レイアウトは
開口口が車両後方に一面
大きく作るので改めてオーダーした
こちらのフレームから店舗を製作していきます。

まずは 内壁を設置する作業から
取り掛かかっていきます。
内壁を張り終えたところで
次は電気のスイッチ・コンセントに必要な
配線ケーブルを通しているところです。


店舗の内壁にコンセント差し込み口
そして電気窓の照明スイッチが
取り付けされました。

このあとはが外壁を張る前の下準備
厚さ30ミリの断熱材を敷き詰めて
内壁と外壁の間に断熱処理を施していきます。
断熱材も調理をする店舗のBabyケータには必要不可欠です。
外からの熱も内側からの熱もシャットアウト!
クーラーを使用した時にも涼しく快適にできる
見えない場所での大きな役割を果たしてくれます。


断熱材を敷き詰め
外壁の貼り付けが完了したら
枠となる部分をアルミのLアングルで
固定していきます。

固定する際もフレームの骨組みを考え
ズレないよう打ちどころを決めていくので
慎重に丁寧に作業をしていきます。


車両製作と同時進行で
開口口・カウンターテーブルの製作をしていきます。
今回は車両後方の扉が一面
開口口になるので
バックテールランプの位置などを
検査に引っかからないよう慎重に測り
位置を決めて
型どりをしていきます。

カウンターテーブルも
フレームでの枠組みが完成しました。
このあとは
採寸して用意していた
内壁・外壁をあてて
ずれがないかを調整しながら
断熱材を敷き詰める予定です。


今回の作業はここまでですが
次回の更新でどのように変わっていくのか
ご紹介したいと思います。

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